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2008年4月 3日 (木)

今年産まれたばかりの子猫が

05/10/07 (金)

【私的めもらんだむ】
 
数日前、コンビニで元請けの社長を見かけた。車両関係で、私の会社を切った社長だ。向こうは気付かなかったようだが、それだけ私を忘れていることになろうか。しかし、私はしっかりと覚えている。何の事前の報告もなしに、いきなり切り離されたときのことを・・・それが私に留まらず、他の会社にも同じ仕打ちをしてきた社長だったことを、後で知った。

商工会の副会長として、自分の会社に3000万円を融資したこと・・・繁華街に出るときは地元暴力団のボディガードが付くこと・・・警察とも懇意でパトカーや護送車の仕事も請け負っていること・・・その仕事を私の会社がやっていたのだ。パトカーと並んで暴力団幹部の外車が置いてある工場内で、当時の私は面白がっていたが・・・今に思えば、それこそ地元勢力の構図を暗示したものだったと・・・

暴力団と警察の腐れ縁は、ここ私の住む地元でも健在だったのだ。なぜ彼は暴力団のボディガードで守られているのか?そして、それとは敵対するはずの警察の仕事を、なぜやっていられるのか?そこで思い出すのは、浅草の私の叔父だ。今は故人となってしまったが、彼の背中には絵が彫ってあった。刺青である。何度か警察の厄介になり、足を洗ってからは警察から靴の仕事を請け負っていた。更正の意味もあったろうが、そんな叔父が元請けの社長とダブるのだ。奴が暴力団に守られているのは、別の組から命を狙われているからだ、と・・・具体的にいえば住吉連合・・・の幹部が奴の裏の顔だ。そして、敵対する組のアタマを取った過去・・・ヤクザ映画でもなりそうな筋書きが見えてくる。物騒な話である。ほぼ間違いはあるまいが一応憶測としておこう。

051004tyoro9 今年産まれたばかりの子猫が、よちよち歩き回っている。可愛い・・・それを孫を見るような表情で眺めて喜んでいる自分・・・生き物はみんな可愛いと、思えるまでになったらどんなに幸せだろう。
 

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